今回の撮影は銀河線へ敬意を表するため、クルマ
は使わず、乗り&歩き「鉄」に徹するつもりで陸別に
降り立ったのですが・・
昨日とうって変わり前線が停滞するあいにくの天気。
叩き付けるような強い雨で駅から1歩も出られない。
ところがSL到着寸前になると不思議に小雨になった。
時計を見ながら北見方へ小走りで約15分。
ちょっと見晴らしのきく跨線橋に到着。
ところが待てど暮らせどSL列車はこない。
必死に走ったので、すれ違ったのに気がつかなかった
のかナ、と不安がよぎる。
そうだったらシャレにならないぜ。
こういうときに限って「鉄」なヒト、誰もいない・・・
結局、列車は大雨の影響で30分延着。
下り勾配を絶気で下ってきました。
分線→陸別を行く「SL銀河号」



陸別では給水と給炭が行われる。ここでもレッカー車と消防車が大活躍。
雨の遅れでイベントは中止、停車時間も30分に短縮されたので機関士さんは大忙しい。見学の方もご苦労様でした。
出発準備完了。機回しの途中で池北の主役CR30と顔合わせ。
所定時刻で出発、見送る人は平日のせいかとても少ない。
C11は2両のお客さんでは軽いのか、ケムリの期待はみごとにはずれ〜。
ご存じ!幸福駅
今でも売ってるキップは220円、本物かな?
モーターカーの先の線路はいずこへ?
ぴかぴかのキューロクが
出迎える、愛国駅
駅舎の中は資料館
駅前広場は昔と変わら
ないが、やっぱり線路跡
は農地と化していた。
7月29日、所用で帯広へ行く機会があったので、翌日北海道ちほく高原鉄道 ふるさと銀河線を走る「SL銀河号」を見てきました。



