2004年2月、早春の東四国を訪れ、久しぶりにJR四国と初体験の阿佐海岸鉄道、
ごめん・なはり線、コトデンを乗り鉄してきました。

スタートの徳島駅、県庁所在駅なので駅ビルは立派でした、がホームに入ってびっくり
ホームの上屋と跨線橋のまあなんとレトロなこと!ものすごいアンバランスだと思いませんか?

海部到着後、特急「剣山」は折り返し特急「むろと」にヘンシン!HMの交換シーンも最近では珍しい

海部駅に到着する阿佐海岸鉄道のASA201 開通記念碑、廃線の碑とならぬ事を祈る

海部出発直前の車内、乗客はたった3人(私を入れて) フィルムの感度じゃありませんヨ、
それも次の宍喰でみんな降りちゃった!
あっ!今はISOだね

雨の甲浦駅、線路はここで唐突に終わる。立派な駅舎に乗客はたった一人
無人駅だが売店には二人のおばちゃんが店番していて、切符もちゃんと売っていた

甲浦から「ごめん・なはり線」奈半利までは「高知東部交通」の路線バス、お客はやっぱり数えるほど・・・
年季の入ったバスに揺られること2時間弱、腰が痛て〜〜