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昭和37年6〜7月、東京晴海の国際展示場(当時もこの名前だったかは不明)で、鉄道開通90周年を記念して
「伸びゆく鉄道科学大博覧会」が開催されました。
当時まだ新幹線など無く、東海道はこだま号、ローカル線では蒸気機関車が花形の時代です。
これから電化、ディーゼル化を進める国鉄の意気込みが感じられた博覧会でした。
父は休みの取れない職業でしたので、友人の両親にくっついて見学に行きました。
掲載した写真は友人の父が撮影し、人物優先で撮影していますので車両はほとんど写っていません。
また当時の私は小学校2年生で車両の知識など全くなかったので、詳しい解説ができませんのでご了承ください。
その他キハ81はつかり、カニ21あさかぜ、EF55等も出展していたと思います。
義経号の前で撮影。テンダーに乗ったら、係員に怒られた。
特急「平和」車両はマイテ??
初めて見る蒸気機関車の大きさにびっくり、まだまだC51も現役の頃。
陸軌車やロータリー排雪車なども展示されてました。それにしてもガキはすぐ上に乗りたがる。
ちなみにロータリーの一番上に乗ってるのが私です。
(上↑)DD13かな?チャ色でした。右は急行型のキハ28
(←左)キ100と初期のコキ型貨車
模擬切符、「東鉄 東京印刷場」の文字が見える
鉄道100年は大々的なイベントとして各地で行われましたので、記憶に新しいと思いますが、
90周年の頃は私自身まだ幼かったため、ここの写真以外の記憶があまりありません。
車両の写真を期待された方には全く申し訳ありませんでした。謹んでお詫びいたします。